北海道・ウェディング装花 ——大自然の中で生まれた、二つの文化が交わる空間
- Shuhei Aizu
- 7月14日
- 読了時間: 1分
更新日:7月23日
北海道の自然の中で行われたウェディングの装花を担当しました。緑豊かな会場に、アジアの花材と日本の装花技術を組み合わせた空間を設えました。
GANON FLORISTが手がけた北海道でのウェディング装花
プランナーは@landress_wedding、装花はGANON JAPAN・GANON FLORIST Thailandの両チームで担当。北海道・札幌生まれのフラワーアーティスト・會津脩平(Shuhei Aizu)は、故郷である北海道の自然を活かし、季節の花材を生かした空間デザインを提案しています。
使用した花材と空間コンセプト
北海道の豊かな自然から着想を得た花材と、日本から厳選した白系の花材を組み合わせることで、ラグジュアリーかつ自然の息吹を感じる空間を演出。「花で飾る」のではなく、「自然と人が同じ時間を呼吸する空間をつくる」という會津の哲学がそのままウェディング空間に反映されています。
フラワーアーティストShuhei Aizuについて
会津脩平はGANON FLORIST Thailand代表・GANON JAPAN専務として、ラグジュアリーホテルや国際ブランドの装花を1,000件以上手がけてきました。ウェスティン横浜、ペニンシュラ東京、ウォルドーフアストリア大阪など国内外の5つ星ホテルでの実績を持ち、国際ファッションウィークへの出演歴も多数。




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