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バンコクのトゥクトゥクにロスフラワーを積んで、街で花を配った日

  • 執筆者の写真: Shuhei Aizu
    Shuhei Aizu
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

フラワーアーティスト・Shuhei Aizu(GANON FLORIST)が、タイ・バンコクのICONSIAMエリアで実施したロスフラワー配布プロジェクトの記録です。



## ロスフラワーとは

花屋やフラワーアーティストの仕事では、イベントや撮影が終わった後に、使いきれなかった花が残ることがあります。品質には問題がないにもかかわらず、廃棄されてしまうこうした花は「ロスフラワー」と呼ばれ、近年サステナブルフラワーの観点から注目を集めています。



## トゥクトゥクに花を積んでバンコクへ

今回はそのロスフラワーを活用し、バンコク・ICONSIAMエリアの路上で花の無料配布を実施しました。

ピンク・紫・赤・オレンジのラン(オーキッド)をはじめ、熱帯の植物をふんだんに積み込んだトゥクトゥクは、バンコクの街の中でひときわ目を引く存在になりました。すれ違った方々に一輪ずつ手渡し、色んな方にお花をお届けすることができました。



## バンコクだからできた企画

トゥクトゥクという乗り物はバンコクの街のシンボルでもあります。タイと日本を拠点に活動するフラワーアーティストとして、現地の文化と花を掛け合わせたこのプロジェクトは、バンコクならではの形になりました。

花を受け取った方々が笑顔になる瞬間を間近で見られたことは、花の仕事をしていて良かったと感じる瞬間のひとつです。



## Shuhei Aizuについて

北海道札幌出身。日本とタイ・バンコクを拠点に活動するフラワーアーティスト。GANON FLORIST JAPAN・GANON FLORIST THAILANDを率い、5つ星ホテルやラグジュアリーブランドのVIPイベントの装花を手がける。Instagram:@shuheiaizu.ganon

 
 
 

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© SHUHEI AIZU
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